パパラチアは、ルビーやサファイアと同じコランダムの一種で、オレンジとピンクの中間の微妙な色合いをしているものだけに与えられた特別な名称です。
ピンクが強すぎても、オレンジが強すぎてもパパラチアとは呼ばれません。
「King of Sapphire(サファイアの王様)」と称され、産出量が極めて少ないために幻の宝石として扱われています。
ましてや、天然ナチュラル(非加熱)のパパラチアはめったにお目に掛かれません。
パパラチアは、オレンジが強すぎてもピンクが強すぎても認められることはありません。
ごくごく僅かな色合いだけがパパラチアと認められるということが、この宝石の希少性であるゆえんであり、ナチュラル、天然パパラチアというのは「奇跡的なサファイアの王様」と呼ばれるのに相応しいところです。
そういう意味では、他の「天然、ナチュラル」の宝石とは大きな違いがそこにあります。
私たち宝石を長年扱うジュエラーでさえ、パパラチアの「天然」という奇跡の宝石を見る時には、心がときめき、沸き立つような興奮に包まれるのです。
パパラチアのナチュラルなど簡単にお目に掛かれる宝石ではないからです。
パパラチアは、ルビーやサファイアと同じコランダムの一種で、とくにオレンジとピンクの中間の微妙な色合いをしているものだけに与えられた特別な名称です。
ピンクが強すぎても、オレンジが強すぎてもパパラチアとは呼ばれません。
「King of Sapphire(サファイアの王様)」と称され、産出量が極めて少ないために幻の宝石として扱われています。
パパラチアは原石の時点で、90%以上加熱をします。
それはパパラチアの色がピンクが強すぎても、オレンジが強すぎてもパパラチアとは言えないので、パパラチアにするために、加熱をするのが一般的です。
加熱をしない、非加熱のパパラチアはわずか、10%未満です。
その中で、クオリティーの高い、ジュエリーとして扱える非加熱のパパラチアは1%未満です。
それだけ希少性がある非加熱のパパラチアはたくさんのジュエリーをご用意できません。
パパラチアはスリランカの言葉で「蓮の花」と言われています。
お守りとして世界中で使われていますが、その中でも非加熱もパパラチアは尊重されています。
非加熱のパパラチアは毎週価格が高騰する中、価格高騰前そして、円安前に押えていたものです。
このお値段でご紹介できるのは、最後だと思います。